コインコレクションの王道は大型銀貨です。 大型銀貨というのは、戦前のクラウン銀貨に遡ります。 直径37mm前後の銀貨ですね。 日本の円銀、アメリカのモルガンダラーやピースダラー、フランスやスイスの5フラン銀貨、イギリスの… 続きを読む 13.射撃祭銀貨の集め方 中級編
投稿者: Chibiyosi
12.射撃祭カタログ
2015年にはAntiqua Coins社から待望のカタログが発刊された。著者は社長のミハエル・ハバリング氏。A5で88ページの極めてシンプルなカタログでした。 (今は事実上、絶版になっており、第2版も出ていないので、… 続きを読む 12.射撃祭カタログ
11.アルバム自費出版
2014年になると、射撃祭コインの美しさを知ってもらいたいと思い、写真集を作りたいと思うようになりました。コインの写真を撮るのは大変で、ニコンの一眼レフで取ってもなかなか思うような写真になりません。 ただ、オークショ… 続きを読む 11.アルバム自費出版
10.ダイ(金型)コレクション
突然ですが、コインショウはおろか、オークションでも滅多に見られないお宝アイテムをご紹介しましょう。何か、変だと思いませんか。そう、ダイ(金型)なんですね。連休を利用して、サビを予防するためのメンテナンスをしたので、つい… 続きを読む 10.ダイ(金型)コレクション
9.発行元Antiqua Coinsとの出会い~運命を決めた神の啓示
私が本格的に現代射撃祭を集め始めた2013年頃は、コインショウでもオークションでもこのシリーズの金貨はあまり登場しておらず、入手には非常に苦労していました。ただ、日本コインオークションは銀貨は勿論、金貨やピエフォー金貨… 続きを読む 9.発行元Antiqua Coinsとの出会い~運命を決めた神の啓示
8.ピエフォー金貨との出会い
あるコインショウで、持っていない1991年金貨を発見しました。このころ、射撃祭金貨はたいていのものは20万円台で購入できたのですが、この金貨は60万円もしたので女性店員にその理由を聴くと、次のような答えが返ってきました… 続きを読む 8.ピエフォー金貨との出会い
7.射撃祭銀貨の集め方 初級編②
射撃祭銀貨は41種類ある割には比較的集めやすいです。相応の予算を用意し、真剣に集めれば、1年で完集できると思います。 ただし、1984年Proofだけはあまり出てこないので、UNCタイプでガマンした場合です。  … 続きを読む 7.射撃祭銀貨の集め方 初級編②
6.射撃祭銀貨の集め方 初級編①
そろそろ射撃祭コインを集めてみようという方もいると思いますので、集めるコツをお教えしましょう。 コイン全般について言えることですが、集め方には大別して2つのやり方があります。 ①まず、銀貨から始めてそれが完集したら金… 続きを読む 6.射撃祭銀貨の集め方 初級編①
5.最難関の四天王金貨に挑む
私は暇さえあればコインディーラーやコインショウに顔を出し、業者の言い値で金貨や銀貨を買い集めました。時間が経つとともに協力してくれる業者も増えました。そして最も人気があると言われていた2002年金貨もオークションで入手… 続きを読む 5.最難関の四天王金貨に挑む
4.発行枚数1枚のプラチナ貨
コレクションを始めて半年余り、またまた私は運命的なコインとの出会いがありました。何と発行枚数1枚のコインです。 チャンスは突然やってきました。よく出入りしているコインディーラーで、金貨やプラチナ貨の販売セールがあり、販売… 続きを読む 4.発行枚数1枚のプラチナ貨
3.自己紹介(私のコレクション)
私はチャンピオンを名乗っております コインコレクターは貴重なコレクションほど隠したがる。オークションで入手するには全てのライバルに勝たなければなりません。一身にジェラシーを浴びる覚悟が必要です。割に合いません。 値上が… 続きを読む 3.自己紹介(私のコレクション)
2.自己紹介(現代射撃祭の収集のきっかけ)
私は66歳です。コインを集め始めたのは8歳と古く、長い間、日本の現行貨や記念貨を集めていました。 そして、外国コインを集め始めたのは2000年頃です。金券ショップで外国のコインを額面以下で売っていたのですが、イタリア… 続きを読む 2.自己紹介(現代射撃祭の収集のきっかけ)
1.自己紹介(Chibiyosiの由来)
私はChibiyosi(ペンネーム)と申します。Chibiというのは妻の実家で飼っていたネコちゃんの名前。むかしむかし、妻が我が家にお嫁さんにくると、ちびは実家の1階と2階の間をお姉ちゃんいないぞいないぞと走り回って探し… 続きを読む 1.自己紹介(Chibiyosiの由来)