


前回、Mental Shareという私の基本ポリシーを明らかにした。
私のコレクションは射撃祭を愛する全てのコレクターのコレクションでもある。
所有権はあくまで私にあるが、心の中ではあなたに共有し、楽しんでもらいたい。
1枚しかないコインを金庫の中にしまっておいてはかわいそうだ。
本来なら博物館を作って皆さんがいつでも楽しんでもらいたいところだが
小市民のChibiyosiにはそれはできないから写真集を出したり、HPで公開して
みなさんに楽しんでもらいたいと思っている。
今日は一番美しいコインの写真を公開しよう。
これは2006年の試作貨だ。
2006年は通常の金貨の額面は500フランだったが、額面を1000フランに引き上げようと
発行元は考えていたようだ。
そこで25枚だけ1000フラン金貨、銀貨を作ったが、最終的には額面変更はしなかった。
ただ、美しい試作貨は残った。
金貨は1枚、銀貨は20枚である。


それ以外にバイメタルコインに上打ちしたもの、黄銅打ち、ギルト貨、
鉛打ち(片面及び両面)、荒打ち金貨、ギルト貨も作られた。
1000フラン金貨への切り替えは行われなかったが金貨の規格は変わった。
これの試作貨は一般には売り出されず、他の試作貨とともに私のコレクションに入っている。
本来なら博物館で公開すべきものだと思う。
まあ、難しいことは考えないで楽しんで下さい。





Wow, this piece of writing is good, my younger sister
is analyzing these kinds of things, so I am going to convey her.